
HILL POINT MOTOAZABUは南北線・大江戸線が乗り入れる麻布十番駅徒歩5分、日比谷線・広尾駅も徒歩圏。二路線が集う駅至近で都心を縦横に結ぶ、港区元麻布のデザイナーズ邸宅です。
麻布十番駅徒歩5分、南北線と大江戸線の二路線
HILL POINT MOTOAZABUは、東京メトロ南北線と都営大江戸線の二路線が乗り入れる麻布十番駅まで徒歩5分。性格の異なる二路線が同一駅に集まることで、行き先に応じた使い分けが可能になります。南北線は溜池山王・永田町・四ツ谷・市ヶ谷を経て飯田橋・駒込方面へと縦断し、目黒方面では東急目黒線と直通運転を行っているため、武蔵小杉や日吉方面まで乗り換えなしで結ばれます。また赤羽岩淵では埼玉高速鉄道と直通し、浦和美園方面への広域アクセスも確保。一方の大江戸線は六本木・青山一丁目・大門・新宿方面へと都心を環状にめぐり、勤務地の選択肢を大きく広げます。永田町・溜池山王・六本木といった都心の枢要エリアへ短時間で届くこの立地は、ビジネスの拠点としても申し分のない機動力を備えています。二路線とも複数の乗換拠点を擁するため、最終的な目的地が地下鉄網のどこにあっても無理なく到達できる懐の深さがあります。南北線で目黒方面へ抜ければ品川や横浜方面へも繋がり、大江戸線で新宿方面へ向かえば都心西側の各エリアが射程に入るなど、二路線の組み合わせが生む到達範囲の広さは、通勤先や生活拠点を選ばない自由をもたらしてくれます。

日比谷線・広尾も徒歩圏、三方向への展開力
この住まいはさらに、東京メトロ日比谷線・広尾駅も徒歩12分の圏内に収めています。日比谷線は中目黒と北千住を結ぶ路線で、広尾からは恵比寿・中目黒方面と、六本木・神谷町・霞ケ関・銀座・上野方面の双方へアクセスできます。なお日比谷線はかつて東急東横線との相互直通運転を行っていましたが現在は終了しており、東横線方面へは中目黒駅での乗り換えとなる点は正確に押さえておきたいところです。それでも、銀座や霞ケ関といった都心中枢を一本で結ぶ日比谷線が加わることで、南北線・大江戸線とあわせて三方向への展開力が生まれます。中目黒では東横線に乗り換えれば渋谷や横浜方面へも繋がり、移動の選択肢はさらに広がります。広尾は有栖川宮記念公園を擁する緑豊かな高級住宅地で、麻布十番の賑わいとはまた異なる落ち着いた表情を見せます。麻布十番の二路線で都心の中枢へ、広尾の日比谷線で銀座や恵比寿へと、目的地に応じて駅と路線を使い分けられる選択肢の豊かさは、日々の移動に確かなゆとりをもたらします。徒歩圏に性格の異なる駅と路線を複数持つことが、この立地のアクセス面での厚みを形づくっています。
元麻布の邸宅地に映えるデザイナーズの佇まい
2019年1月竣工、鉄筋コンクリート造6階建て・地下2階のHILL POINT MOTOAZABUは、港区元麻布という都内屈指の邸宅地に建つデザイナーズレジデンスです。意匠性を重視した建築は街並みに上質なアクセントを添え、オートロックと宅配ボックスを備えてセキュリティと利便性を確保しています。元麻布は大使館や歴史ある社寺が点在する閑静な一帯で、麻布十番の商店街までは坂を下ればすぐという、静と動が共存する稀有なロケーションです。麻布十番商店街には老舗の名店から洗練された飲食店までが軒を連ね、日常の買い物にも食事にも事欠きません。麻布十番の賑わい、広尾の緑、そして元麻布の品格という三つの異なる魅力に囲まれながら、二駅三路線の高い交通利便を享受できます。坂の街として知られる元麻布は、高台からの眺望や石畳の路地など、歩くほどに表情を変える奥行きのある街並みが魅力です。二駅三路線という卓越した交通利便を備えながら、これほど静謐で格調高い環境を享受できる立地は、都心でもごく限られています。利便性と住環境の質をともに最高水準で求める方にとって、元麻布というアドレスは確かな満足をもたらしてくれるでしょう。都心の中心でありながら落ち着いた暮らしを求める方にとって、理想を体現する一邸といえるでしょう。
物件概要
| 所在地 | 東京都 港区 元麻布 1-2-2 |
|---|---|
| 交通 | 東京メトロ南北線 / 麻布十番 徒歩5分 都営大江戸線 / 麻布十番 徒歩5分 東京メトロ日比谷線 / 広尾 徒歩12分 |
| 築年月 | 2019年01月(築7.0年) |
| 構造・規模 | RC(鉄筋コンクリート) 6階建(B2階) |
| 総戸数 | – |
設備・仕様
エリアの参考情報(交通・周辺)
- 青山一丁目駅(Wikipedia) (Wikipedia)
- 広尾駅(Wikipedia) (Wikipedia)
- 東京都港区公式サイト (公式サイト)
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