
ALIVIO錦糸町は都営新宿線・菊川駅徒歩9分、半蔵門線とJR総武線が乗り入れる錦糸町駅も徒歩圏。新宿・大手町・渋谷方面へ複数ルートで通勤でき、墨田区緑の利便性を享受できる住まいです。
都営新宿線・菊川駅から都心西側へ一直線
ALIVIO錦糸町は都営新宿線・菊川駅まで徒歩9分。新宿線は新宿から本八幡までを結ぶ路線で、菊川からは森下・浜町を経て馬喰横山、岩本町、そして市ヶ谷・九段下・神保町といった都心の業務エリアへ乗り換えなしで到達します。なお新宿線は大手町を経由せず、神保町や市ヶ谷を通って新宿方面へ向かうルートを取る点は押さえておきたいところです。森下駅では都営大江戸線と接続し、六本木・大門・両国方面へと乗り継ぎが効くため、勤務地の選択肢が一気に広がります。終点の新宿では京王線各線やJR・小田急・丸ノ内線への大規模な乗り換えが可能で、都心西側への通勤を主軸にする方にとって心強い起点となります。新宿線は急行運転も行われており、菊川から市ヶ谷や新宿方面への移動を時間帯によっては速達でこなせるのも実用的です。区部東側に位置しながら、一本で新宿圏へ届くこの路線の存在が、この住まいの大きな価値を支えています。岩本町や馬喰横山といった問屋街・オフィス街へも乗り換えなしで到達でき、通勤先の選択肢が都心の広範囲に及ぶことは、住み替えや転職といった将来の変化に対しても高い適応力をもたらしてくれます。

錦糸町駅も徒歩圏、半蔵門線と総武線の二刀流
さらにこの住まいは、東京メトロ半蔵門線とJR中央・総武線が乗り入れる錦糸町駅も徒歩11分の圏内に収めています。半蔵門線を使えば住吉・清澄白河を経て大手町・三越前・半蔵門へと直通し、終点の渋谷では東急田園都市線へと相互直通運転を行っているため、表参道や二子玉川、神奈川方面までもがシームレスに繋がります。逆方向の押上では東武スカイツリーラインへの直通もあり、北千住方面への広域アクセスも確保されます。一方のJR総武線各駅停車は、両国・浅草橋・秋葉原・お茶の水を経て新宿方面へ、また反対方向では錦糸町から快速線に乗り換えれば東京駅や千葉方面への移動も容易です。秋葉原ではJR各線やつくばエクスプレスへの乗り継ぎも可能で、都心北東部への展開力に優れます。錦糸町は墨田区を代表する商業集積地でもあり、駅周辺には大型商業施設が揃います。渋谷方面へ向かう日は半蔵門線、新宿方面なら新宿線、千葉や東京駅方面なら総武線というように、行き先に応じて最適な路線を選び分けられるのは複数路線が徒歩圏に集まるこの立地ならではの強みです。新宿線・半蔵門線・総武線という性格の異なる三路線を生活圏に持つことで、目的地ごとに最短ルートを選べる柔軟性が生まれます。
落ち着いた住宅地で享受する築浅の住み心地
2018年12月竣工、鉄筋コンクリート造9階建て・全34戸のALIVIO錦糸町は、墨田区緑の落ち着いた一画に建ちます。築浅らしい清潔感のある建物で、オートロックと宅配ボックスを備え、防犯と荷物受け取りの利便を確保。住所の緑は錦糸町と菊川の中間に位置し、商業の利便性と住宅地の静けさをほどよく両立したエリアです。隅田川にほど近く、両国や清澄白河といった下町情緒あふれる街にも徒歩・自転車で気軽にアクセスできます。清澄白河は近年、個性的なカフェや美術館が集まる注目のエリアとしても知られ、休日の散策にも事欠きません。日々の買い物をまかなう商店やスーパーも身近に揃い、生活利便の面でも不安のない環境です。複数路線を徒歩圏に持ちながら、喧騒から一歩引いた住環境を確保できるのは、この立地ならではの魅力です。墨田区緑は江戸の歴史を今に伝える庭園や寺社も点在し、下町ならではの落ち着いた時間の流れを感じられる一帯です。駅へ向かう道すがらにも個性豊かな個人店が並び、暮らしのなかで街の温もりを日々感じられるのも、このエリアならではの魅力といえます。通勤の自由度を重視しつつ、日々の暮らしには静けさを求める方に適した一邸といえるでしょう。
物件概要
| 所在地 | 東京都 墨田区 緑 4-4-6 |
|---|---|
| 交通 | 都営新宿線 / 菊川 徒歩9分 東京メトロ半蔵門線 / 錦糸町 徒歩11分 中央・総武線 / 錦糸町 徒歩11分 |
| 築年月 | 2018年12月(築7.0年) |
| 構造・規模 | RC(鉄筋コンクリート) 9階建(B0階) |
| 総戸数 | 34戸 |
設備・仕様
エリアの参考情報(交通・周辺)
- 菊川駅(Wikipedia) (Wikipedia)
- 都営新宿線(Wikipedia) (Wikipedia)
- 東京都墨田区公式サイト (公式サイト)
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